妊娠中でも飲めるむくみに効果のあるお茶

妊娠中にむくむことは決して珍しいことではありません。お腹が大きくなるにつれて、むくむことも多くなってきます。妊娠とむくみは切っても切れない関係にあるのですが、むくみを改善する方法の一つとしてお茶を飲むというものがあります。

 

ただ、妊娠中はカフェインの含まれているお茶はおすすめできませんのでノンカフェインのお茶でむくみの改善につながる成分が含まれているお茶がおすすめです。

 

特にカリウムが含まれているお茶はむくみの改善につながります。カリウムは体内の余分な塩分を尿と一緒に排出してくれる効果があります。積極的に摂取していきたい成分の一つですが、一日の摂取量は3500rが目安となっていますので、その点だけ少し気を付けておきましょう。

 

妊娠中に安心して飲むことができるお茶にはルイボスティーをはじめとして黒豆茶、近年はタンポポ茶も人気が高いお茶となっています。さらには、とうもろこし茶、杜仲茶もおすすめです。

 

これらのお茶は利尿作用の効果が高いうえに、カリウムやポリフェノール、食物繊維などが含まれています。もちろんカフェインも入っていないので安心して飲むことができます。

 

お茶は全般的に利尿作用があるので、体の老廃物を排出しやすいというメリットがありますが、お茶にはカフェインが含まれているものもたくさんあります。カフェインが入っているのが絶対にいけないというわけではありませんが、むくみを改善するのにはあまり適しているお茶ではありません。